« 2004年12月 | トップページ | 2005年7月 »

2005年6月30日 (木)

需要と供給のミスマッチ

昨日チラッと書いたけど、
昨日は久しぶりにさっちんとトラブル発生



昨日は自動車免許の初回講習の日だったんですよ。


でもお風呂に入ってたらまんまと遅刻。




遅刻っていうか、
財布ないとか、行きたくないとかやってたら、
さっちんが「もううち送らんとか言い出して、
送ってくれないなら間に合わないから行かん
とかうちも言い出して、無断欠席



別に欠席するのはいいんですよ、
次に行けばいいんだし。


たださっちんの、「めんどくさそうな態度」っていうか、
「あきれ果てたような態度」みたいのがすっごく嫌。




だから結局15分くらい言い合いになって、



そんなん言われるんだったら今から行くよ!!



って言って自分で車で会場へ





結果20分遅刻で中に入れず、
次の講習を受けることになりました。


しかも、うちの住んでる市では
うちの免許期限までに講習がないみたいで、
隣の市の運転免許試験場まで行かなければならない




まぁ仕方ないや。がんばろう。


と思ってさっちんに電話



もしもし?あんね、やっぱり遅刻で入れなかった。
だから次は運転試験場に行って来てって言われたー。



「だから言うたやろ!そんなんだらかナンタラカンタラ。
やっぱりあんときドウタラコウタラ。」








なんでこんなときに説教




そりゃうちが悪いですよ。

前日から準備しとけばいい話ですよ。

確かにさっちんはやめとけばって言ったのに
絶対入る!!って言ってお風呂に入ったのもうちですよ。

どうせ自分で行くならもうちょっと早く家を出たら
入れたかも知れないのに、とか自分でも思いますよ。






でも反省してんだから、
ここぞとばかりに責めなくてもいいしょや




なに?その「鬼の首をとった」かのような言い草は。
「ほれみたことか」みたいな態度は。







そっかぁ、大変やったね。
次から気をつけようね。




くらい言えないのか!!






ほんまアホやなぁ



って一緒に笑い飛ばしてくれたりできないのか!!








励まして慰めてほしかっただけなのに




でもさっちんに言わせると、
「きちんと注意するのが愛情」らしいです。


どうでもいい人には注意せぇへんもん。
だそうです。



いかにも男の言いそうなことだ。





っていうか、注意するのをやめろって言ってるわけじゃなくてさ、
タイミングとか言い方をもうちょっとなんとかできないの?
ってことなんだけどな






そんな厳しい愛情、


あんまりいらないかも。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年6月29日 (水)

カップル観察

いまファミリーレストランにいます。

20時ちょっと過ぎに入ったから、
もう3時間たつよ
ドリンクバーって便利・笑。


帰ってレポート書きたいんだけど
さっちんが行政書士の勉強を調子よくやってるから
ここは我慢です

今日はうちのせいで色々迷惑かけちゃったし。
これくらいはね。
さっちん優先してあげなきゃ。



後ろの席のカップルの会話がおもしろいからご報告。

「お前マジかわいいわ。
俺ホントお前いなくなったら自殺しちゃうよ。
そんなかわいいこと言ってたら。」



さらに「かわいい」を連発しております。
そうとうかわいいらしいです。

そんなかわいいこと言ってるようには
うちには思えないんだけどなぁ。



ラブマジック!!




きっと付き合い始めなんだね。

お幸せに★

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年6月28日 (火)

ホームヘルパー1級の実習

実習1日目。
今日は在宅介護支援センターに行ってきました



昨日慌てて綿パンを買って、
三角巾を買って、
ポロシャツ(中学の制服・笑)も用意して、
エプロン2枚に名前を縫い付けて、
実習記録書くとき用に国語辞典も準備して、





準備万端★







ところが実習先についたら、

「今日は老人クラブのみなさんと温泉に行くから。
服もそのままでいいよ。
エプロンと三角巾もいらないから、
貴重品だけもってバスに乗り込んでください」







準備、いらなかったみたい・笑。






老人クラブの皆さんはとってもお元気


足の悪い方もいらっしゃいましたけど、
周りの方が荷物持ってあげたり、手を貸してあげたりで、


うちはあんまり出番なし

「見守り」って難しい






なので今回一番勉強になったのは介護技術ではなくて、


在宅介護支援センターのお仕事と、
就職とか、福祉関係の仕事のこと。

・卒業したら大阪に行く予定のこと。
・大阪で福祉関係の仕事に就きたいこと。
・夜勤有の仕事に就くか迷っていること。
・在宅は嫌で、施設に行きたいってこと。
 (だって在宅って1人で行くから責任が重い感じがして不安。)
・子どもをいつ産もうか悩んでること。


を、お昼ご飯を食べながら話してみました。







「夜勤よりも。自分の生活を大事にしたほうがいいんじゃない?
知らない土地で彼と暮らすなら難しいと思うよ」


「夜勤有の職場だと、夜勤の日以外でも出勤時間がばらばらで
寝る時間がばらばらになってくるから、体調を崩す人が多いよ」


「子どもを育てながら介護職は大変だから、
相談業務っていうのも考えてみたらどう?」


「施設っていうのは”個”の集合体なんだから、
在宅で1人でやるのが怖いから施設に行くっていうのは
違うんじゃないかな」


「在宅も楽しいよ。
料理や掃除の仕方なんて、今から勉強すればいいんだし」


「施設で一番大変なのは、技術よりも人間関係だよ。
その点在宅なら、責任は感じるかも知れないけど
意外と利用者さんは若い子にわがままは言わないもんだよ。」


「経験のない人に初めからそんなに期待しないから、
もっと気楽にしていいと思うよ。
職場は入ってみなければわからないから、合わなければ辞めて、
自分に合う職場を探せばいいんだよ」


「まだ若いんだから、
”高齢者・施設”なんて視野を狭くしないで、
在宅や、障害者も考えてもいいと思うよ。」




などなど、
たくさんのアドバイスをいただきました。




たった一日、ポロっと実習に行っただけなのに、
こんなに親切にアドバイスをくださるなんて・・・。

なんてお礼を言えばいいか。



「ありがとうございました」
しか言えませんでした。









お話を聞いて思ったのは、

「なんでこんなに限定しちゃってたんだろ」

ってことです。







夜勤はやってみたいと思ってたけど、
なんでやってみたいと思ってるのか考えたら、

「夜勤有の職場の人のほうがプロっぽい。
技術がしっかりついてる気がする。
在宅ヘルパーは主婦のパートっぽい。」


っていうイメージなんですよね




でもヘルパー講座で介護技術を教えてくれた先生は
在宅で働いてる方だったし、


施設で働いてても間違ったやり方をしてる人もいるって言うし。





介護技術とかコミュニケーション技術って、
職場で決まるんじゃなくて、気持ちのあり方で決まるんだよなぁ。


って今さらですけど気づきました。



学びやすい環境、そうじゃない環境はあるけど、
それだけで決まるわけじゃないですよね。





就職、悩むなぁ。。。


前にトラバくれたかのみさんのブログ見たら、
同じように悩んでいることがわかって
ちょっと安心








大阪に行くまであと9ヶ月くらい。




それまでもうちょっと考えよう
↑クリックでランキングに投票

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2004年12月 | トップページ | 2005年7月 »